『Kintone』を活用した助成金業務DX化システム
社労士法人において顧問先の助成金申請サポート業務は、顧問先へ多大なメリットをもたらし事務所の売上向上につなげられる反面、煩雑かつミスが出やすく、不支給トラブルなども招きやすい部分です。私たちは助成金業務のDX化に取り組んでおり、パートナー社労士様にもシステムの提供をおこなっております。
社労士業務は大きく分けて2種類あり、一つは労務管理や給与計算等の『守り』の仕事。もう一つは助成金や補助金といった顧問先の利益を上げる『攻め』の仕事であると考えています。
後者の助成金や補助金といった業務は、改定される助成金の要綱などの読み込みや要件の把握、期日の管理等、難易度が高く不支給トラブルも発生しやすいため、なかなか積極的に顧問先へ提案が出来なかったり、取り組んだとしてもトラブルになってしまい結果的に損害を被るケースになってしまうなど、後ろ向きな仕事を生んでしまうこともあります。
ステラ社会保険労務士法人では、そのような問題を解決するための社労士事務所向けの管理システムを開発し、自社で利用しており、そのシステムをパートナー社労士様へも提供させていただいております。

シンプルな機能でとても簡単
サイボウズ社が提供するノーコードで業務アプリを開発できるサービス『Kintone』をベースにしておりますので、導入ハードルが非常に低く、サポート体制もしっかりしています。機能は以下の4種類のみで、非常にシンプルで、どなたでも簡単にご利用いただけます。

(管理画面トップページ)
- 顧客データベース機能
- 助成金案件管理機能
- 補助金案件管理機能
- その他業務案件管理機能
顧客データベース機能 顧問先の会社基本情報や対応履歴等の管理が可能です。

(顧客データベース画面(一部))
助成金等各種案件管理機能 受任した助成金を、金額や取り組みスケジュールを詳細に管理することが出来ます。

(助成金案件管理画面)
顧客×助成金情報を徹底管理することで、取り組み日や申請期日を漏らすことがなくなります。データをCSVで掃き出すことでExcelで二次管理することも可能です。
まずはデモのご案内をいたしますので、お気軽にお問い合わせください。